デジタルスタンプラリーは「作成・テストは無料」

「デジタルスタンプラリー 無料」で検索してこのページにたどり着いた方へ。結論から言うと、Petancoでは アカウント作成・スタンプラリーの作成・本番と同じ環境でのテストまで、すべて無料・数量無制限 で行えます。料金がかかるのは「公開するとき」だけです。

無料でできること/有料になること

項目料金
アカウント作成無料
スタンプラリーの作成・編集(スポット数・アンケート数などの上限なし)無料
本番と同じ動作でのテスト(共有プレビューURL・ログイン不要)無料
下書きの保存(30日・ワンクリックで何度でも延長)無料
AI機能(コンテンツ生成・翻訳など、毎日20回まで)無料
キャンペーンの公開有料(最小 ¥4,500〜)

かつては「7日間・2ヶ所まで無料」という無料枠がありましたが、2026年7月の料金改定で無料枠は廃止され、代わりに「作成・テストは無制限に無料、公開時にだけ課金」という体系になりました。まず納得いくまで無料で作り込み、公開するときだけ、使う日数と内容の分だけ支払う——という考え方です。

公開料金はいくら?

公開料金は「公開可能日数 + 作成内容」で決まります。最小 ¥4,500(1日+1スポット)から。1日単位・1スポット単位で購入でき、31日目以降は1日 ¥800、11ヶ所目以降は1ヶ所 ¥2,000 に割引されます。数千円から本格的なデジタルスタンプラリーを開催できます。

料金シミュレーターで公開料金を事前に確認する

「無料の範囲を活かして、長く賢く運用する」コツ

公開そのものは有料ですが、無料の範囲を活かしてコストを抑えながら長く運用する工夫があります。

1. 下書きをテンプレートとして使い回す

公開可能期間が終了すると、キャンペーンは自動で下書きに戻り30日間保持されます(ワンクリックで何度でも延長でき、延長は無料)。次回イベントはこの下書きを複製して使えるため、毎回ゼロから作り直す必要がありません。

2. 可変(ダイナミック)QRコードで印刷物を作り直さない

可変QRコードは、一度発行したQRコードのリンク先を後から変更できる仕組みです。イベントごとに新しいキャンペーンを公開しても、チラシやポスターのQRコードを差し替えずに使い回せるため、PRツールの作り直しコストを抑えられます。「ダイナミックQRコード」とも呼ばれます。

可変QRコードは外部サービスに依存します。サービスが終了すると利用できなくなるリスクがある点、また参加者に長期間スタンプを保持させるイベントでは切り替えタイミングにご注意ください。十分に検証してから運用を開始してください。

3. リピーター割引を活用する

過去に¥50,000以上のご利用があり、今回も¥50,000以上ご利用いただくお客様には割引がございます。継続的に開催する主催者ほどお得に運用できます。

まとめ

  • 作成・編集・テスト・下書き保持(30日)・AI機能(毎日20回)は無料・無制限
  • 料金は公開するときだけ(最小 ¥4,500〜、1日・1ヶ所単位で購入)
  • 下書きの使い回し+可変QRコードで、印刷物を作り直さず長期運用できる

まずは無料でつくって、納得してから公開しましょう。→ 無料で作りはじめる