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クイズラリーの作り方・開催方法【デジタルで無料から始める】

使い方

この記事でわかること

  • クイズラリー・クイズスタンプラリーとは何か(謎解き型との関係)
  • 選択式クイズ型・キーワード入力型(謎解き型)・写真投稿型の違いと使い分け
  • 紙とデジタル、それぞれの作り方の違い
  • 問題の考え方・難易度設定のコツ
  • petancoでクイズラリーを作る具体的なステップ
  • スポットごとにチェックイン方法を変えるハイブリッド設計のコツ
  • 会場別の活用パターンと成功のポイント

クイズラリーとは

クイズラリー(クイズスタンプラリー)とは、複数のチェックポイントを巡りながら問題に答えていくイベント企画です。スタンプラリーの「集める楽しさ」に、クイズの「考える楽しさ」が加わることで、参加者の没入感や達成感が大きく高まります。

ひとくちに「クイズラリー」と言っても、世の中では大きく3つのスタイルが指されています。petancoはどれにも対応でき、スポットごとに自由に組み合わせて1つのラリーに同居させることもできます。

タイプイメージ答え方主な用途
選択式クイズ型知識・観察で4択から選ぶ選択肢タップ博物館・観光・ファミリーイベント
キーワード入力型(謎解き型)現地のヒント・暗号・謎を解いて答えを導くテキスト入力脱出ゲーム・周遊型謎解き・街歩きミステリー
写真投稿型お題に沿った写真を撮って投稿する画像アップロードロゲイニング・チームビルディング・SNS連動企画

キーワード入力型は、世間一般で「謎解きゲーム」「リアル脱出ゲーム」とも呼ばれるスタイルに近いものです。看板や展示の中に隠された言葉、暗号化された数字、間違い探しから導き出した単語などをテキストで入力することで正解となります。選択肢のヒントがない分、難易度と達成感を一段引き上げられるのが特徴です。

写真投稿型は、「お題に合った写真を撮って投稿する」ことでチェックインが完了するスタイルです。「この銅像と一緒に自撮りしよう」「この看板のロゴが写った写真を投稿してね」のように、来場の証跡をビジュアルで残せるのが強みで、ロゲイニング・SNS連動キャンペーン・チームビルディングと相性抜群です。petancoでは投稿された写真をそのままスタンプ画像として利用することもできます。

画像付きクイズの例

スタンプラリーとの違い

比較項目スタンプラリークイズラリー
チェックポイントでの行動スタンプを押すだけクイズに答える/謎を解く
参加者の滞在時間短い長い(考える時間が生まれる)
展示・商品との連携弱い「展示を見ないと解けない問題」で強く連携できる
リピート需要低め問題を変えると何度でも楽しめる
難易度調整できない問題の難しさ・答え方(4択/入力)で調整可能

クイズラリーは特に、展示会・博物館・商業施設・観光スポット・文化祭・周遊型謎解きイベントとの相性が抜群です。「この展示を見ないと解けない」「現地のヒントを集めないと言葉にならない」問題にすることで、参加者が自然と現場に向き合う時間を作れます。


petancoでできるクイズラリー

petancoは「クイズ」「キーワード」「写真投稿」を含む豊富なチェックイン方式を備えており、スポットごとにチェックイン方法を自由に変更できます。1つのキャンペーンの中で「Aスポットは選択式クイズ、Bスポットはキーワード入力、Cスポットは写真投稿、DスポットはQRコード」のように、コンテンツの性格に合わせて最適な形式を選べます。

petancoのクイズ/キーワード機能まとめ

機能内容
選択式クイズ最大4択/問題に画像を添付可能
キーワード入力(謎解き対応)1スポットにつき最大10個までキーワードを設定可能。表記ゆれ対策にも
写真投稿(画像アップロード)お題に沿った写真の撮影・投稿でチェックイン。投稿写真をそのままスタンプ画像にも転用可能
あたりコメント正解時のオリジナルメッセージ(ヒント・うんちく・次の場所案内に活用)
ハズレコメント不正解時のオリジナルメッセージ(ヒント表示・フォローに活用)
スポット別チェックイン方式QR/キーワード/クイズ/写真投稿/GPS/NFC/パズル/AR、およびそれらの組み合わせをスポット単位で切替
AIアシスタントスポット説明文を自動生成、多言語ワンクリック翻訳(日・英・韓)
多言語対応日本語・英語・韓国語
アプリ不要(ブラウザのみで参加)

画像付きクイズが使えることで、「この写真の動物はなに?」「どれが本物のロゴ?」など、見て楽しい問題を作れます。キーワード入力では「この展示室に隠された4文字の言葉は?」「壁の暗号を解いて出てくる地名を入力してください」のような本格的な謎解き問題も成立します。写真投稿では「ここから見える景色を撮ろう」「店舗の看板と一緒にセルフィー」など、来場体験そのものをコンテンツ化できます。

petancoのクイズ機能デモを見る


デジタルクイズラリーの仕組み

デジタルクイズラリーは、QRコード・GPS・NFC・キーワード入力・写真投稿などのチェックイン方法に、クイズ機能を組み合わせたものです。petancoではスポットごとに最適な方式を選べるため、屋内・屋外・周遊型・展示型など、現場の特性に合わせて柔軟に設計できます。

参加者の流れ ①:QRコード × 選択式クイズの例

  1. チェックポイントのQRコードをスマートフォンでスキャン
  2. 画面に画像付きクイズが表示される
  3. 最大4つの選択肢から回答を選ぶ
  4. 正解・不正解それぞれのコメントが表示される
  5. 正解するとスタンプが付与され、次のチェックポイントへ
  6. 全スポット制覇でゴール・特典獲得

参加者の流れ ②:キーワード入力(謎解き型)の例

  1. キャンペーンページから現地に向かう(または最初のスポットでヒントを入手)
  2. 現地のパネル・看板・展示の中から「答え」となる言葉や数字を探す
  3. petancoのスポット画面でキーワードを入力
  4. 正解ならスタンプ獲得+あたりコメントで次のヒントが表示される
  5. 誤答時はハズレコメントとして「ヒント」を出し、再チャレンジ可能
  6. 全スポット制覇でゴール・特典獲得

キーワードは1スポットあたり最大10個まで登録できるため、「カタカナ・ひらがな・漢字どれでも正解にする」「複数の正解パターンを許容する」といった表記ゆれ対策も可能です。これにより、謎解きイベント特有の「正解なのに弾かれる」ストレスを抑えられます。

参加者の流れ ③:写真投稿(画像アップロード)の例

  1. スポット画面に表示されるお題を確認(例:「銅像と一緒にセルフィーを撮ろう」)
  2. スマートフォンのカメラで写真を撮影、またはカメラロールから選択
  3. petancoのスポット画面で画像をアップロード
  4. 投稿完了でスタンプ獲得+あたりコメントが表示される
  5. 投稿写真はそのままスタンプ画像として残せるので、参加者ごとに思い出が異なるラリー帳になる
  6. 全スポット制覇でゴール・特典獲得

写真投稿型はQR・GPS・NFCと組み合わせると「正しい場所で撮った写真」だけを受け付けられるので、ロゲイニングなどの本人到達を担保したい競技型イベントにも最適です。

あたり・ハズレコメントの活用例

場面あたりコメント例ハズレコメント例
子ども向け「やったね!すごい!🎉」「おしい!もう一度チャレンジ!」
観光イベント「正解!実はこの建物、江戸時代から続く歴史があります」「残念!ヒント:入口の看板をよく見て」
商店街「正解!ぜひ実物もチェックしてみてください」「不正解…でも来てくれてありがとう!割引クーポンはこちら」
謎解き(キーワード型)「正解!次のヒントは『3階の北側の壁』にあります」「違うようです…赤い文字だけを左から読んでみて」

コメントひとつで参加者の体験がぐっと豊かになります。ハズレコメントを「ヒント欄」として使えば、難しい問題でも完走率を保てます。


クイズラリーの作り方:ステップガイド

ステップ1:テーマと世界観を決める

クイズラリーはテーマの統一感が参加者の没入度に直結します。まずイベント全体のテーマを決めましょう。

テーマ設定の例

  • 地域・観光型:「〇〇の歴史を巡るクイズラリー」「ご当地グルメクイズ」
  • 施設連動型:「展示を見て答えよう!ミュージアムクイズ」「店舗を巡る商店街クイズ」
  • 謎解き型(キーワード入力):「暗号を解いて宝を探せ!ミステリーラリー」「街に隠された言葉を集めよ」
  • 写真投稿型・ロゲイニング:「お題写真ラリー」「街の○○を撮影して集めよう」
  • 子ども向け:「動物の名前を当てよう!動物園クイズ」「算数・漢字クイズラリー」
  • 企業・社内イベント型:「会社の歴史を知るクイズ」「製品知識クイズラリー」

ステップ2:チェックポイントとチェックイン方式を設計する

チェックポイントの数・難易度に加え、各スポットの「答え方」もここで決めます。petancoはスポット単位で方式を切り替えられるので、現場の特性に合わせて最適な組み合わせを設計しましょう。

チェックポイント数の目安

イベント規模チェックポイント数所要時間の目安
小規模(1日)3〜5か所30分〜1時間
中規模(数日〜1週間)5〜10か所1〜2時間
大規模・観光型(1か月〜)10〜20か所半日〜1日

スポット別チェックイン方式の設計例

スポット方式狙い
① 受付QRコード導入をスムーズに(迷わず参加開始)
② 展示室A選択式クイズ展示パネルを読ませる
③ 屋外広場GPSQRが置けない場所をカバー
④ 中盤の謎解きスポットキーワード入力達成感を高める難所として演出
⑤ フォトスポット写真投稿(+ GPS)来場の証跡をビジュアルで残し、SNS拡散も狙う
⑥ ラストスポットキーワード + QRセキュアにゴールへ誘導

難易度バランス

全問が難しいと参加者が途中で諦めてしまいます。難易度に変化をつけることが完走率アップのコツです。

  • 最初の1〜2問:かんたん(ウォーミングアップ/選択式)
  • 中盤:ふつう〜やや難しい(メインの盛り上がり/選択式+キーワード)
  • 最後の1問:難しい or 感動系(ゴールへの達成感/キーワード入力の謎解きが効く)

ステップ3:問題を作る

クイズの質がイベント全体の満足度を左右します。選択式・キーワード入力のどちらにも共通する「良い問題の条件」をまとめました。

  1. その場所に来ないと解けない 看板の文字や展示パネルの数字を答えにするなど、現地の情報を見ないとわからない問題が理想です。
  2. 選択肢/キーワードが適切 4択ならひっかけ選択肢のバランスを、キーワード入力なら表記ゆれを許容するように複数キーワードを登録することがポイントです。
  3. 答えた後に「へえ!」がある あたりコメントに豆知識や次のヒントを添えると満足度が上がります。

問題形式のバリエーション

形式特徴向いている用途
2択クイズ○×感覚で直感的高齢者・子ども向け・ウォーミングアップ
3択クイズバランスが良い一般向けイベント全般
4択クイズ(最大)本格感・ひっかけが作りやすい本格クイズイベント・企業研修
画像付きクイズ写真を見て答える直感的形式博物館・商品紹介・子ども向け
キーワード入力(謎解き型)暗号や謎を解いて答えを入力リアル脱出ゲーム・周遊型謎解き・街歩きミステリー
写真投稿(画像アップロード)お題に沿って撮影・投稿。投稿写真をスタンプ画像にも転用可ロゲイニング・SNS連動企画・チームビルディング

petancoは最大4択まで対応し、すべての形式で画像を添付できます。キーワード入力は1スポットあたり最大10件まで登録できるため、表記ゆれ対策や複数解の許容にも柔軟に対応できます。写真投稿は「お題」テキストで指定でき、QR・GPS・NFCと組み合わせて正しい場所での投稿のみを受け付ける設定も可能です。


ステップ4:ツールで作成・設定する

petancoのようなデジタルスタンプラリーツールを使うと、管理画面からクイズ機能とチェックイン方式を一括で設定できます。方式はスポットごとに自由に変更できるので、ラリー全体の体験設計が直感的に行えます。

設定する主な項目

  • 各スポットのチェックイン方法(QR・キーワード・クイズ・写真投稿・GPS・NFC・パズル・AR、および組み合わせ。スポット単位で切替可
  • クイズの問題文と画像/キーワードの登録(最大10件)/写真投稿のお題テキスト
  • 選択肢(正解・不正解それぞれ)
  • 正解・不正解時のメッセージ
  • 特典の応募条件(必要スタンプ数・カテゴリー別条件など)
  • ログイン方法(ログインなし/簡単ログイン/LINEログイン)

チェックイン方式の組み合わせ例

組み合わせ効果
QRコード + 選択式クイズ設置場所が決まっている屋内イベントの基本形
GPS + 選択式クイズQRが置けない屋外・広域イベントに
キーワード入力(単独)謎解き・脱出ゲーム型。看板や展示を「読ませる」体験に直結
キーワード入力 + QRコードQRでスポット確認+キーワードで本人到達を二重チェック
キーワード入力 + GPS屋外の周遊型謎解きで、なりすまし参加を防ぎつつ謎解き体験を提供
写真投稿(単独)ロゲイニング・チームビルディング。お題を満たす写真を投稿でスタンプ獲得
写真投稿 + GPS正しい場所で撮影した写真のみを受け付け。競技型イベントの公正性を担保
写真投稿 + QRコードQRでスポット確認+写真投稿で「来場体験そのものを記録」できる
クイズ + QR + GPS最もセキュアな方式。大規模・本格的なイベント向け

petancoはこれらの方式を同一キャンペーン内のスポットごとに自由に組み合わせられます。「序盤はQR×選択式で気軽に、終盤はキーワード入力で謎解き感を演出」といったストーリー設計が可能です。


ステップ5:テスト・設置・告知

実際に設置する前に、スタッフ間でテスト参加してみましょう。

テストで確認するポイント

  • QRコードが正しく読み取れるか
  • 問題文・キーワード・写真投稿のお題に誤字・脱字がないか
  • 正解・不正解の判定が正しく動くか(特にキーワード入力は表記ゆれを必ずテスト)
  • 写真投稿の場合、カメラ起動・アップロードがスマートフォンで問題なく動くか
  • ゴール画面・特典が正しく表示されるか

テスト完了後、QRコードを印刷して各チェックポイントに設置し、イベント告知を行います。petancoはQRコードの一括ダウンロードに対応しているので、設置作業も効率化できます。


会場別の活用パターン

博物館・美術館

展示の内容をそのままクイズに変換できるため、相性が抜群です。「この絵を描いた画家は誰?」のような選択式クイズに加え、「展示室内に隠された4文字の言葉を探そう」というキーワード入力型、「お気に入りの展示と一緒に写真を撮ろう」という写真投稿型を一部スポットに混ぜると、来場者の探索意欲を強く引き出せます。

運営のコツ 展示の入れ替えがある場合は、クイズの問題も合わせて更新できるデジタル形式が便利です。多言語対応をオンにすれば、インバウンド観光客にも対応できます。


商店街・ショッピングモール

各店舗を巡るクイズラリーで、普段立ち寄らない店舗への集客を促進できます。「この店の創業年は?」のような4択クイズ、「店内に貼られたキーワードを入力」型、「店主とのツーショット写真を投稿」型などを組み合わせれば、店舗ごとの個性を生かした出題ができ、SNS連動でさらなる拡散も期待できます。

運営のコツ ゴール特典を各店舗の割引クーポンにすると、クイズ完走後の再来店促進につながります。petancoはLINEクーポン連携にも対応しています。


観光地・まち歩き(周遊型謎解き)

地域の歴史・文化・名物をテーマにしたクイズラリーは、観光客に「もっと知りたい」という体験を提供します。広範囲の周遊にはGPS×キーワード入力の謎解き型がよく合います。看板の文字を順に読むと言葉になる、複数スポットを巡って暗号を解読するといった構成で、街全体をひとつのストーリーにできます。フォトジェニックなスポットには写真投稿型を配置すれば、参加者ごとのオリジナル旅アルバムが完成し、SNS拡散による広告効果も狙えます。

運営のコツ あたりコメントに観光情報を入れると満足度が上がります。屋外で広範囲ならGPS、看板が多いならキーワード、QRが置けるならQRと、スポットごとに最適な方式を選びましょう。


学校・文化祭・学園祭

文化祭でのクイズラリーは、来場者が各教室・展示を巡るきっかけになります。「各クラスの展示を見て答えよう」という形式にすると、全教室への来場を促進できます。難所には「教室内のヒントから言葉を探す」キーワード入力スポットを混ぜると、謎解き要素で盛り上がります。

運営のコツ 子ども・保護者・先生など幅広い年齢層が参加するため、難易度はかんたん〜ふつうを中心に設定するのがおすすめです。

💡 高校生プランは完全無料 petancoは高校以下の学校内での非営利イベント(学園祭・修学旅行など)に限り、30日間・25スポット・広告非表示で完全無料でご利用いただけます。 → 高校生プランの詳細


企業・社内イベント

新入社員研修や社内イベントで「会社の歴史クイズ」「製品知識クイズ」として活用できます。社内に隠された言葉を集めるキーワード入力型を混ぜれば、オフィスツアーと一体化した謎解き研修も実現できます。チームビルディングでは「お題写真ラリー」として写真投稿型を採用すると、チームの一体感とアウトプットが同時に得られます。

運営のコツ チーム機能を使えばチーム対抗クイズラリーが可能。管理画面のスポット別チェックイン統計や行動フロー分析を見れば、「どの問題で参加者がつまずいたか」をフィードバックに活かせます。


クイズ問題の作り方:よくある失敗と対策

失敗①:問題が難しすぎて完走率が下がる

対策:最初と最後はかんたんにする。難問にはハズレコメントを「ヒント表示」として活用し、再チャレンジしやすい設計にする。

失敗②:現地に来なくても解ける問題になっている

対策:問題文に「目の前の〇〇を見てください」「この看板に書かれた数字は?」など、現地にいないとわからない要素を入れる。キーワード入力型なら、現地の掲示物を答えに直結させると効果的。

失敗③:問題文が長すぎてスマホで読みにくい

対策:問題文は2〜3行に収める。スマートフォンの小さい画面で読まれることを意識して、簡潔に書く。

失敗④:キーワード入力で「正解なのに弾かれる」

対策:1スポットあたり最大10個まで登録できるpetancoの仕様を活かし、ひらがな・カタカナ・漢字・全角半角の表記ゆれを必ず複数登録。テスト時に必ずスタッフ複数人で入力チェックを行う。

失敗⑤:答え合わせが地味で盛り上がらない

対策:あたりコメントに「実は…」という豆知識を添える。ゴール時にインスタントウィン(即時抽選)を組み合わせると、当落の瞬間で大きく盛り上がります。


よくある質問

Q. クイズは何問くらいが適切ですか?

チェックポイントと同じ数(各スポット1問)が基本です。多すぎると参加者が疲れるため、1イベントあたり5〜10問が目安です。

Q. 全部のスポットを同じ方式にする必要はありますか?

いいえ。petancoはスポットごとにチェックイン方式を変更できるので、「受付はQR、展示室は選択式クイズ、撮影スポットは写真投稿、ラストは謎解き(キーワード入力)」のように、体験の盛り上がりに合わせて自由に組み合わせるのが効果的です。

Q. 写真投稿(画像アップロード)はどんなときに使いますか?

「お題に沿った写真」を撮って投稿することでチェックインが完了する方式です。ロゲイニング・チームビルディング・SNS連動企画など、来場の証跡をビジュアルで残したいシーンに最適です。投稿された写真をそのままスタンプ画像として使うこともできるため、参加者ごとに「世界に一つだけのスタンプ帳」が完成します。GPS・QR・NFCとの組み合わせで、正しい場所での撮影だけを受け付ける運用も可能です。

Q. 子どもと大人が混在するイベントでは難易度をどうすればいいですか?

petancoはカテゴリー機能でスポットをグループ化できるので、「キッズコース」「おとなコース」と分けて運用するのがおすすめです。または、ハズレコメントに「ヒント:〇〇」を入れておくだけでも子どもが参加しやすくなります。

Q. 答えが毎回同じだと繰り返し参加できませんか?

長期開催の場合は問題を定期的に更新すると、リピーターが「また挑戦したい」と思う仕掛けになります。デジタル形式なら問題の差し替えが管理画面から簡単にできます。

Q. 海外からの参加者にも対応できますか?

petancoは日本語・英語・韓国語の多言語対応に対応しています。AIアシスタントによるワンクリック翻訳も用意されているので、観光地のクイズラリーをそのままインバウンド向けに展開できます。

Q. 謎解きイベントとの違いはなんですか?

世間一般で「謎解き」と呼ばれるイベントは、現地のヒントから答えを導き出してキーワードを入力するスタイルが中心で、クイズラリーの一形態と捉えることもできます。petancoはキーワード入力チェックインに対応しているため、選択式クイズ・謎解き型のどちらもひとつのキャンペーンに同居できます。

Q. 費用はどれくらいかかりますか?

7日間・2ヶ所まで無料でお試しいただけます。それ以上は1日¥1,500〜、1ヶ所¥3,000〜のトッピング制(従量課金)です。高校以下の学校内非営利イベントは高校生プランで完全無料。 → 料金シミュレーターで試算する


まとめ

クイズラリーは、スタンプラリーの楽しさに「考える体験」を加えた一段上のイベント企画です。世間一般で「謎解きゲーム」と呼ばれるキーワード入力型や、ロゲイニング・SNS連動企画と相性のよい写真投稿型も、petancoならクイズラリーの中に組み込めます。

この記事のポイント

  • クイズラリーには選択式クイズ型キーワード入力型(謎解き型)写真投稿型があり、petancoはいずれにも対応
  • テーマを決めて、現地でしか解けない問題を作ることが成功の鍵
  • 難易度は「かんたん→ふつう→難しい」の順で設計すると完走率が上がる
  • ハズレコメントを「ヒント欄」として使うと、難問でも参加者が離脱しにくくなる
  • スポットごとにチェックイン方法を自由に変更できるので、現場の特性とストーリーに合わせた体験設計が可能
  • 博物館・商店街・観光地・文化祭・社内イベントなど幅広い場面で活用できる
  • petancoならQR・GPS・NFC・クイズ・キーワード・写真投稿・パズル・ARを自由に組み合わせ、多言語化までワンクリックで対応

まずは7日間・2ヶ所まで無料で試せるpetancoで、クイズラリーを作ってみましょう。

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最終更新:2026年5月 著者:petancoスタッフ

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